製品情報

最新インストール/サポート情報

TREND-POINT V12(64ビット)日本語版

【2025,12月】 TREND-POINTは、多彩で高精度なデータ編集機能と、距離・面積・土量・出来形など様々な計測機能を搭載した3D点群処理システムです。100億点クラスの大規模点群データを軽快に扱える強力なエンジンと、痒い所に手が届く数々のコマンドが
製品 TREND-POINT バージョン 12 (64ビット)
言語 日本語版 分類 建築CADソフト
対応OS:WINDOWS 7 (64ビット),WINDOWS 8.1(64ビット),WINDOWS 10(64ビット)

TREND-POINT主な機能

点群の修整・加工・合成
点群から生成する
点群に描く・重ねる
計測・解析・応用
入出力・点群表示方式

点群と写真の重畳
レーザースキャナーやLiDAR SLAMなど、スキャニングと同時に取得するパノラマ写真(E57ファイル等)を取り込み、本製品において点群と写真の重畳表示に対応しました。正確な座標を持つ点群に、細部の視認性が高い写真画像を重ねて表示することができます。

点群の球体表示
通常点群は小さなドットで表示されているため、対象物を拡大表示するほど点群間の空白部分が広がり、形状や色彩の把握が難しくなります。これを補うため、点群を中心に球体として表現する機能を追加し、拡大時の視認性を向上します。

これらの新機能で、拡大すると見えづらかった構造物の角や道路の白線、クラックといった部分における、トレースやマーキング作業を効率化し、維持管理業務や調査・点検業務などを支援します。